VYONDクリエイターがWriting Hacks(ライティングハックス)を受講してみた結果

「VYONDを始めてアニメーションが作れるようになったけど、思うように稼げない…。」

「VYONDや動画編集以外にも稼げるスキルを手に入れたい」

「VYONDで稼ぐには付加価値が必要って飯田さんが言ってたけど具体的にどうしたらいいの?」

飯田さん

今まで数多くのVYONDクリエイターの悩みを聞いてきましたが、
1番多い悩みが「案件が取れない」でした。

ライターや動画編集と比べて、VYONDのお仕事の募集はまだまだ少ないです。
あっても、規約違反の募集ばかりですよね?

私はいままでTwitterやYouTubeでさんざん自分から仕事を獲得するべきだ!と発信してきました。

過去の私

でも、自分から売り込めっていってもどうしたらいいのさ。
営業なんてしたことないよー。

飯田さん

では、こうしたら良いのでは?

  1. ライターとして仕事を獲得
  2. 知り合ったクライアントさんに「実はVYONDというソフトを使ってアニメーションも制作できるんですよ!」とアピール
  3. ダメなら1に戻る
  4. 案件獲得!!

他にもライティングのスキルがあれば、アニメーションのシナリオを作る力にも繋がります。

といった具合に、VYONDとライターはかなり相性が良いのでは?と思ってた時期とWritingHacksがリリースされたタイミングが一緒だったので、受講しました。

そんな私も受講を終えたので、果たしてVYONDクリエイターがWriting Hacksを受講してどうなったのか、
受講を考えてるVYONDクリエイターへ向けてWriting Hacksのレビューをまとめてみました。

この記事では、VYONDクリエイターの飯田がWriting Hacksを受講して…

  • 受講に至った経緯
  • VYOND目線でのWriting Hacksの感想
  • Writing Hacksを受講してからの変化
  • VYONDクリエイターはWriting Hacksを受講するべきか?

について解説します!

きっとこれを見てくださってるVYONDクリエイターで、VYONDを初めてみたけど思うように稼げていない人や収入に不満を持ってる人は多いと思うので、ぜひこの記事をきっかけに新たに道が開くことを願ってます。

目次

Writing Hacks(ライティングハックス)について60秒でわかりやすく解説

飯田さん

WritingHacksを始めて知った方へ60秒でどんな講座なのかを解説します。

Writing Hacks(ライティングハックス)の受講内容

Writing Hacksはこれからライティングスキルを身につけたい人をターゲットに制作されたオンライン講座です。

ライティングといっても出版社などで編集者として働くためのスキルとかではなく、
どちらかというと個人のWebライターになりたい人向けの内容でした。

ライターとしてノウハウだけでなく、講座内には「仕事の取り方」についても解説しているので、始めてネットで稼ぐなんていった人には特にオススメです。

Writing Hacks(ライティングハックス)の講師

もちろんですが、すでにライターないしはブロガーとして活躍されてるお二人。

沖 ケイタさん(@namakemono0309

原 千明さん(@qianming_hptw

飯田さん

こっ、高学歴…!!

Writing Hacks(ライティングハックス)の料金

買い切りで税込¥69,800!
一度購入してしまえば、講座内の動画はいつでも見放題です。

新たに動画が追加されても別料金はかかりません。

詳しい講座内のコンテンツは以下の通りです。

また講師である沖さんと原さんによる添削サービスや、講座卒業生限定グループへ招待されお仕事の紹介があるなど、ただ動画を視聴して終わりではなく、その先も個人の努力次第で道が開けるようになっています。

なぜVYONDクリエイターの飯田が受講したのか?

私が受講した経緯はすでに冒頭でも軽く触れましたが、ここではもう少し具体的な受講理由をシェアします。

VYONDクリエイターがライティング力を身につける大切さや得することも私なりの考えも織り交ぜてまとめましたので、受講するに当たって参考にしてください。

理由①:VYONDアニメーション制作に役立つシナリオ作成力を高めたかったから

法人とお仕事をする機会も多いため、アニメーションの制作と同時にシナリオ作成を任せていただけることが多いです。
ご存知の通りアニメーションは台本がないと作れません。

実は私は過去に一度シナリオ作成の受注を断ったことがあります。
理由は、相手の求めてるシナリオを作り上げる自信がなかったから。

単価が上がる以前に、自分の無力さに対してとても悔しい思いをしたのを覚えてます。

この経験をきっかけに、自信持ってシナリオ作成できるようになろうと思ったのがWriting Hacksを受講した1つ目の理由です。

理由②:VYOND以外でも稼げるようになりたかったから

現在、私はVYONDアニメーションの制作が大きな収入源でして、仕事もYouTubeをきっかけに依頼をいただけてる状態。
他の収入源といったら、YouTubeの広告収益であったりUdemyの売上が毎月入ってきたりしております。

飯田さん

順風満帆に見えますが、めちゃくちゃ将来に不安を感じてます…!

なぜならVYONDも操作が簡単なだけあって、近いうちに市場が飽和して稼げなくなるかもしれないから。
個人的にはYouTubeの広告収益やUdemyで販売してる教材の収益があるのですが、月の生活費を補えるほどは稼げていません。

そこでライティングを学んでおけば、ライターとしてもお仕事をいただくことができます。
またnoteやBrainなどで有料記事を書けば稼げますし、ブログなどで情報発信をして広告収益やアフィリエイトへと収入源を増やすことが可能。

自分でコンテンツを販売する際も、Writing Hacksで文章力を鍛えておけば、紹介文を書く時に良い影響をもたらしてくれるので、良いこと尽くめだと感じたのが受講に至った2つ目の理由です。

理由③:習得して絶対に損をしないスキルだから

私たちはおそらく死ぬまで日本語と向き合う必要があるのです。

生きていく以上避けることができないため、若いうちに文章力を強化し、今後の人生を少しでも有意義にしようぜというのが3つ目の理由。

私の場合、すでにクライアントと対面で会って話すより、チャットでやりとりする機会が多いため、文字でわかりやすく伝える力が必要になっています。
そのためライティング力を鍛えておけば円滑なコミュニケーションが取れずに商談がなくなってしまう、なんてミスを防ぐことができるはずです。

飯田さん

生きていく上でライティングスキルを学んでおいて損はないんだぜ!

VYONDクリエイターがWriting Hacksを受講して良かった点

ここからは私がWriting Hacksを受講した経験談を紹介します。

まずはVYONDクリエイターとして、受講して良かったと思うことを3点!

1.伝える力が身についた

文章で伝える力は受講前よりはマシになったと思ってます。

飯田さん

この記事もWriting Hacksで学んだことを適応して書いているので、
過去の記事よりは読みやすいはず…!

VYONDクリエイターであれ、動画編集者であれ、デザイナーであれ、ネットを使う仕事であれば文字だけで相手と意思疎通することは避けられません。

Writing HacksではWebの記事の書き方だけを教えてくれるのではなく、どうしたら相手に伝わる文章が作れるようになるのかと根本的なことも教えてくれました。

またアニメーションのシナリオを作るときも、素人だとついつい単調になってしまいがちですが、Writing Hacksを学んだことをうまく活かせば、そうなってしまうことを防ぐことができます!

完璧とは言い難いのですが、クライアントが作成したシナリオを添削するときも、感情的に添削し説得力が欠けることはなく、なぜこの表現が良くないか?などを合理的に添削ができるようなりました。

2.ライターとしての道ができた

VYONDに対して逃げの姿勢になってしまった申し訳ないのですが、
もしVYONDで稼げなくなっても、ライターとして稼ぎを生むことができるという自信ができました。

ただ決して受講して動画を観ただけで、ライティング力が上がるわけではありません。
私もまだVYONDアニメーション制作の方が忙しくライターとしての仕事は受けていません。

しかしWriting Hacksを購入したことによって いつでも動画を見返せることができます。

仮に朝起きたらVYONDのサービスが終了しており、収入が0になっても講座の動画を観て実践していけばライターとして新たに稼ぎ始められる自信はあります。

そういったリスク回避となるスキルとして、ライティングは始めやすいと感じました。

過去の私

全くライティングの知識ないけど大丈夫なん?

飯田さん

むしろ1番最初のライティングの勉強としてWriting Hacksを選ぶのはかなりオススメ!
飯田は過去にコピーライティングとか文章術の本を読んでいたので、
「そんなの知ってるよ!」と頭でっかちになって上手く講座内の情報を取り込めてなかったことがあったから。

3.案件の獲得方法なども教えてくれる

クラウドソーシングサイトなどからお仕事を獲得する方法も講座内で教えてくれます。

多くの講座は、ただ技術を教えて終わり、お仕事は自分で取ってね!といったものが多い中、Writing Hacksではその後のお仕事の獲得方法を教えてくれます。

具体的な内容としては、クラウドワークスやココナラなどに記載するプロフィールの注意点や、お仕事をお願いされやすい営業文についてなど。
これで絶対に稼げるわけではないけど、学んだことを素直にアウトプットして愚直に行動すれば速いうちに稼げるようにはなるなと感じました。

またライター目線で制作されたコンテンツではあるが、ライターに限らずどの業種に適応できるノウハウでした。

受講するのをオススメしないVYONDクリエイターの特徴

Writing Hacksではしっかりとライティングについて学べることは理解してもらえたでしょうか?
個人的にVYONDとライティングはかなり相性が良いと思ってます。

ただこの「相性が良い」という言葉をはき違えると、

過去の私

なんだよ、飯田さん!言ってることが違うじゃん!

となってしまうとお互い良い気持ちにはならないので、受講するのをオススメしないVYONDクリエイターの特徴を3つ紹介します!

1.VYONDに通ずる力が絶対に身につくと思ってる人

ここまで読んでいただけていたら蛇足かもしれませんが、Writing Hacksという講座のターゲットはこれからライターになろうとしてる人なので、VYONDのシナリオ制作に通ずる技術やノウハウについては学べるわけではありません。

過去の私

これからVYONDだけで食っていくんだ!
付加価値としてシナリオを作れるようになるために、Writing Hacksを受講する〜!

こんな方がいましたら否定はしませんが、シナリオ力だけを身につけたいのであれば、それに特化した講座を受講することをオススメします。

Writing Hacksで学ぶことができるのはあくまでWebライターに通ずるノウハウや技術です。

VYONDクリエイターとしての顔を持ちつつ、Webライターとしても精力的に頑張っていきたい方はトライしてみる価値ありです!

2.お金に余裕がない人

VYONDクリエイターからしたら、ただでさえVYONDの契約で高い金を払っているのに、付加価値をつけるためにここで約7万円を払うのは人によってかなり痛手かと思います。

飯田さん

これはWriting Hacksのデメリットになってしまうのですが、
コンテンツとしては少々高額です。


なぜ高額なのかというと充実した動画教材以外にも、

  • 沖ケイタさんと原千明さんによるあなたの記事添削
  • LINEで質問し放題
  • 卒業生へのお仕事を斡旋

など、他の講座では実現しにくい講座になっているためだと思ってます。

値段相応の価値はあったと私は思います。
自己投資はとても大事ですが、とはいえ生活できなくなるまで切り詰めてメンタルを崩したりしたら元も子もありません。

ライティングを学びたいのであればWriting Hacksではなくても、市販で売ってるライティングの本を読んだり、Udemyや他社ならもっと安い価格で学ぶことができるので、もしお金に余裕がないけど意欲がある方は別の教材を探してみてください。

3.自分の意思で勉強できない人

メンタル的な話になってしまいますが、添削を除いて全て動画教材のため、自分から学ばないと何も始まりません。
世の中にはオフラインでライティングを教えてくれる教室はたくさんあります。

つまり学校やセミナーなど、誰かがいないと学べないといった人にはこの講座はあまり向いていません。

動画教材のためいくらでも受講を後回しにすることができます。
せっかく¥69,800という高いお金を払っても、水の泡になってしまうなんてことも。

とはいえ、すでにVYONDを使えてる人はAnimationHacksや私のUdemyを受講されている方がほとんどだと思うので、問題ないですよね?笑

VYONDクリエイターは受講するべきか?

飯田さん

VYONDクリエイターとして収入面で満足していないのであれば、
ぜひ受講してみることをオススメします!

Writing Hacksで学んだことをVYONDと組み合わせるというよりかは、Writing Hacksで学んだことはライターとして生かして、ライターとして繋がった人脈や信頼関係をうまくVYONDと巻き込む。
これができれば総合的に稼げるようになれる気がします。

具体的な方法としては、冒頭でも紹介したように、ライターとしてお仕事をした相手にVYONDアニメーションができることをアピールして案件をいただくという流れ。

もしくはVYONDですでに案件を獲得できているのであれば、

飯田さん

今回 作ったアニメーションを記事にしませんか?
僕Webの記事を書くのも得意なんで力になりますよ!

なんてアピールするのも良いかもしれませんね。

ちなみにインターネット上でライターの募集はかなり多いです。
私は現在2つのビジネス系のオンラインサロンへ参加させていただいてますが、どちらのサロンにも頻繁にライターを募集してる光景を見ます。

またTwitterでも、ライターの募集はよく見かけますし、なんなら良いライターを探している方は多いですよ。

またはWriting Hacksで文章力を鍛えて、有料noteやBrainといった情報商材としてマネタイズするのも十分にアリです。

ライティング能力あるだけで、稼げる範囲が広がるので気になってる方は受講してみることをオススメします!

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この記事を書いた人

当サイトを運営している飯田です。
フリーランスとしてVYONDアニメーション制作、Web制作、YouTuber、ライターなどマルチに活動してます。

高校生の時にノリで立ち上げた「映像同好会」のスキルを活かし、新聞配達→人力車のお兄さん→エンジニアを経て2020年に動画制作で独立しました。

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