飯田さん、2020年を振り返る!!

飯田にとって2020年は「挑戦」の年でした。
この記事では「挑戦」で溢れた2020年の飯田の軌跡を皆様に知ってもらおうと思います。

特にこれからフリーランスになろうと考えてる方にとって何かヒントになると思うので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

1〜4月:脱サラ、そしてYouTuberになる

ここが2020年で1番精神的にきつかった時期です。

ただここで踏ん張ることができたからこそ、今この記事を書けてる私がいます。
なんだか不思議な気分だ。

脱サラ、フリーランスになる

2020年の1月にエンジニアを辞めて、動画編集で独立しました。

会社員の時から副業として動画編集をやっており、3社から継続的なお仕事の依頼をいただけており危機感が全くありませんでしたね。

飯田さん

会社員を辞めて、クライアントの動画制作にコミットしよう!

そう思った矢先に、3社とも動画の更新が止まってしまいました。
独立と同時に全ての仕事を無くし、かなり焦りました。笑

結局そのあとは、動画編集を辞めVYONDクリエイターとしてアニメーション制作に励んだり、業務委託として結婚式のビデオグラファーをやったりと何とか生活費を稼ぐことが出来たものも、爪に火を灯して生きてました。

飯田さん【VYONDマスター】チャンネル開始

飯田にとって2020年の顔とも言えるYouTube。

きっかけは1月に私が参加している人生逃げ切りサロンの新年会で出会ったYouTube Hacksの講師、おのだまーしーさん(@ma_shi_onoda)とご飯をご一緒したことでした。

その時に「YouTubeを始めたいんですよね」と投げかけたら、このようなアドバイスをいただきました。

まーしーさん

単純に発信するだけではなく、
ひと月で100本投稿したら話題になって面白いかもしれませんね!

ということで、当時私が使っていた動画編集ソフト「Premiere Pro」の使い方の動画を100本投稿することを決心。

結果、新規でチャンネル登録してくださった方はいらっしゃいましたが、思ったほど伸びませんでした。

とはいえ、たまにこの話をすると「あの時の飯田さんはすごかったよな」とお褒めの言葉をいただけることがあります。
どこかで誰かが見てくれているんだなと思い返すたびにしんみりしてます。

このようなツイートをしていただいたことも!

そしてPremiere Proの動画を50本くらい投稿してる時に、もう一度おのだまーしーさんとご飯する機会が出来ました。

まーしーさん

飯田くん、VYOND(ビヨンド)って知ってる?
これから動画の需要と共に伸びると思うんだよね!
なのでこれをYouTubeで発信したら伸びると思いますよ!

とVYONDの存在を教えてもらったその日の夕方にVYONDの体験版を触り、夜には契約してました。

独立したてでお金がない状態だったので、10万円という金額を支払う時に指がぷるぷる震えてましたね。笑
ただせっかくまーしーさんからいただいたアドバイスを無下にしたくなかったので、勇気を出してVYONDのアカウントを10万円で購入を決意。

そして今まで発信していたPremiere Proの動画も55本あたりで打ち切りにし、VYONDに関する情報発信をYouTubeではじめました。

VYONDへ舵を切ってから、私のチャンネルへ訪れてくれる人が一気に増えました。

そして3月だけで250人の方がチャンネル登録してくださり、約50人だった登録者数が300人超になりました。


0から1までが難しいと言われているYouTubeでこれは凄いことだと自画自賛!

VYONDアニメーションだけで稼げるようになる

VYONDに関する発信を始めてからは、私のYouTube動画を観ていただいた方からVYONDアニメーションの制作依頼を次々といただくことができるようになりました。

当時制作したアニメーションたち(一部)

またアニメーション制作に限らず、VYONDの使い方をZoomを使ってマンツーマンで教えて、収入を作ってました。
実はこのマンツーマンレッスンをきっかけに制作依頼をしてくださった方も!

その甲斐あって、5月くらいからは会社員の時と同じくらいの粗利を出せるようになりました。

ビデオグラファーの仕事が0に!

独立してから仕事もなくなり時間だけが出来たので、求人にあった結婚式のビデオグラファーの仕事を業務委託として開始しました。

2月の下旬に正式に雇ってもらえるようになり、土曜日と日曜日は結婚式でビデオグラファーとして働いてました。

1件¥15,000(研修¥10,000)、多い日で2件でした。
そのため、このまま続けていれば1ヶ月で20万は固いと思いホッと一安心した矢先、コロナウィルスにより外出自粛。
もちろん結婚式も軒並み中止か延期。

3月は毎週入っていた仕事も、4月は最初の週の1回だけになってしまいました。
そして電話越しでしばらく仕事がないからと伝えられ、2020年12月末まで一度も連絡は来ませんでした。

お金だけじゃなく、ビデオグラファーとしてのスキルや実績も高めていきたかったので、かなりショックでしたね。

飯田さん

自分のYouTubeが育ってくれたおかげで、なんとかメンタルを保つことが出来ました。笑

5〜9月:自粛を逆境に収益源を増やす

この時期から収入が毎月右肩上がりでした。

猪突猛進していた時期なので、あんまり記憶がないです。笑
ひたすらアニメーション制作とYouTube更新に明け暮れてましたね。

自粛期間にチャンネル登録者数が1,000人突破

政府が外出自粛宣言をし京都の街のシャッターが閉まった時、私はひたすらYouTubeの投稿に励んでました。

2月から8月くらいまで毎日投稿してたのですが、その時のことは全く覚えてません。笑
外出自粛の要請が出ても出てなくても、外出する余裕がなかったのです。

そして6/2に1つの目標であったチャンネル登録者数1,000人を突破しました。
ちなみに同年2月下旬の段階で登録者数は52人でした。

需要と供給がうまくマッチングしてくれました。やったね!

UdemyでVYONDの講座をリリース

2020年8月に世界最大の動画教材プラットフォーム「Udemy」で日本人初となるVYONDアニメーションの講座をリリースしました。

別タブで開きます

6月から構成などを考え出ました。
そして撮影や編集などを考えて2ヶ月後の7月にUdemyへ申請しました。

しかしそこで待っていたので鬼の修正。
Udemyで講座をリリースするとき、必ずUdemyの社員さんからチェックが入るのです。

そして修正が完了したのが8月中旬。ここでやっとリリースすることができました。

初月から10人ほどの方が受講してくださり、それからは毎月30人、多い月は50人以上の方が受講してくださっております。

ありがたいことに、現在はほとんど労力をかけずに毎月3万円ほどの収入が入ってくるようになりました。
今は私がするのは質疑応答くらいです。

さらになんとUdemyのベストセラーとしても売り出されており、かなり好評の声をいただいております。

10〜12月:停滞、保守的な日々へようこそ

この辺りから日々の仕事が、
・VYONDアニメーション制作
・YouTube更新
・ブログ更新
・Twitter毎日更新

とするべきことが安定してきました。

Web制作の依頼を受ける

前前職の先輩たちが法人を立ち上げたということで、Web制作の依頼を受けさせていただきました。

そのおかげもあって、10月の売上はトータルで7桁を突破しました。

ただあくまで瞬間風速なので、これを安定的に出せるようにうまく仕組み化するなりさらにスキルアップしなければと考えさせられる出来事でした。

なおWeb制作の依頼につきましては、当方の手際の悪さにより他の業務へ支障が応じてしまうため、新規の依頼に関してましては知り合いや身内を除いて受付を停止しております。

停滞期

11、12月は息が切れてしまい、自己自粛してました。
YouTubeからの新規の依頼はほとんどなく、継続的にいただけてる案件にフルコミットするような形でした。

YouTubeは週一投稿、ブログは不定期更新。
唯一Twitterだけは毎日更新してました。

新しいことをしていない自分に対してかなり焦りを感じていた時期でしたね。

その他2020年にしたこと

独立したことで時間の制約がなくなり、良くも悪くも自由に生きることができました。

ジム通い

デスクワークなので身体の衰えには注意しなきゃいけないと思った私は、近所のジムへ入会しました。

筋トレは2日に1回、『胸/三頭筋』『背中/二頭筋/肩』『足/腹筋』と部位ごとに分けて鍛えてます。
また毎日15:00からはプールで500m泳ぐことが今では日課となりました。

おかげで会社員をやってる時より、幸福度も高く、身体の調子も良好です。

Gotoトラベルのおかげで中々行けないとこへ行くことができました。

9月に人生初の広島へ。宮島、広島市内、似島を巡りました。
特に似島は格別だった…。飯田さん的死ぬまでに行った方が良い島ナンバーワンです。

そして12月の下旬に「千葉の九十九里」
実家が千葉県なだけあって中々観光で来ようと思わない場所でしたが、安かったので行ってきました。

廃業の危機に追われている銚子電鉄に乗り、犬吠(いぬぼう)へ。

ここで少し銚子電鉄について紹介します。

銚子電鉄は廃業の危機に追われておりました。
その時に濡れせんべいをオンラインで販売したところ、いろんな方に拡散され、そのおかげで廃業の危機を乗り越えたというストーリーがあります。

とはいえ今もコロナウィルスによって経営難だそうです…。

簡単な説明にはなりましたが、よかったら銚子電鉄のサイトへ遊びに来てください。
私も犬吠駅で濡れせんべい買って食べましたが、醤油の風味が良い感じにきいており絶品でした。
(ステマではありません。お金はいただいておりません。)

犬吠駅にて

Kindleにハマる

飯田は生粋の本の虫なのですが、本を出かける時に持ち歩くことや家に本が次々と溜まっていくことに対してフラストレーションを感じていました。

ということでTwitterで流れてきた『Kindle Unlimited』という特定の本が無料で読み放題な点に目が惹かれ、登録。
ちなみに当時 流れてきたのがこのツイート。

最初はKindle Unlimitedで無料公開されている書籍だけを読んでいたのですが、紙好きな私でも次第に電子書籍の良さに気がつき中古で安く買える本もKindleで電子書籍として購入するようになりました。

利便性、そしてコスパの良さから今ではKindleのアプリが入ったiPadを手放せなくなりました。

電子書籍に対して抵抗を持ってる人は多いと思いますが、ぜひ一度Kindle Unlimitedを利用して欲しい。

2020年の反省

飯田さん

コロナだし人と会うのは難しいよな…

と自分の中で線引きしてしまい、人との交流が全くできませんでした。
今思い返すとただの言い訳でしかないし、ちょっと後悔してます。

またスキルもVYONDだけに依存してしまったことが心残りです。
10月にWriting Hacksでライティングについて学習したは良いものも、なかなか自分のスキルとして上手に利用できてるかと言われたらまだまだ。

焦らず腐らず、継続します。

総評:星4つ ★★★★☆

無一文のフリーランスで始まった2020年でしたが、なんとか生き延びることができました。

まずは生き抜いた自分を褒めます。

ただし5段階評価中4なのはこの1つにはまだまだ成長できる見込みがあるから。
もっと自己理解を深めて出来ることを増やします。

2021年も引き続きフリーランスとして、価値提供を続けます。

飯田さん

コロナ早く収束しろ〜

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この記事を書いた人

当サイトを運営している飯田です。
フリーランスとしてVYONDアニメーション制作、Web制作、YouTuber、ライターなどマルチに活動してます。

高校生の時にノリで立ち上げた「映像同好会」のスキルを活かし、新聞配達→人力車のお兄さん→エンジニアを経て2020年に動画制作で独立しました。

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