【近況報告】ジョージアへ移住しました。

ブログの更新が2020年の振り返りの記事で止まってしまい、気がつけば2021年も終わろうとしていますが、飯田はしっかり生きています。

今後、Vyondアニメーションのお仕事を精力的にいただけるようにブログの更新を増やしていきます。
なおTwitterでは毎日ツイートをしており、YouTubeでは週1本動画を更新しているので、Vyondに関する情報や飯田の近況などを知りたいという方はそちらをチェックしてください。

この記事ではフリーランス2年目の飯田が、2021年に迎えた大きな転換期をシェアしつつ、今後の野望を紹介していきます。

早速本題です。

私事ではありますが、2021年10月2日に日本からジョージアという国へ移住しました!

https://twitter.com/iida_shi/status/1446037833693732866

ジョージアとは、東ヨーロッパに在する国で、北にロシア、南にトルコ、アゼルバイジャン、アルメニアが隣接しています。アメリカのジョージア州ではありません。

この記事では、

  • なぜジョージアへ移住したのか
  • 今後の飯田の活動について
  • お知らせ

これらについて解説していきます。
将来的に海外移住を目指されてる方や、飯田へ仕事を依頼を考えてくださる方に届いてくださると嬉しいです。  

目次

移住を決意した理由

まずはなぜ拠点を日本から海外へ移したのか紹介します。

自由なうちにいろんな世界を見て、そして経験したいから

若い頃は貯金をしなさい!なんて子供の頃から言われて育てられましたが、逆に私は若いうちは借金をしてでも人生経験にお金を使うべきだと思っています。

なぜなら、若さは有限だからです。

例えば、10万円を貯金しても10年経ってしまえば、ほとんどが飲み会で消えるでしょう。
ただ若いうちに使うことで、海外へ行って今後の人生に影響を与える経験をすることもできるし、スクールへ行って生涯に影響を与えるスキルを手に入れることができます。

私はまだ独り身ですし、借金やローンはありません。
何よりフリーランスなのでWi-Fiとパソコンがあれば生きていけます。

体力があり自分の時間が自由に効くうちに、いろんな国へ行って、かけがえないの経験を積むのが移住をした理由の1つです。

生活費を落としたかったから

海外の中でもなぜジョージアというニッチな国を選んだのかというと、物価が安いからです。

私はいまジョージアの首都のトビリシに住んでいるのですが、お金に関しては下記の通り。

  • タクシーは3km走っても150円
  • 部屋は2LDK家具付きで50,000円
  • 電車は市内どこまで行っても18円
  • コカコーラは日本と同じサイズでも50円で買える
  • 外食はお酒をたっぷり飲んで、お腹いっぱい食べても1人900円ほど

つまり月10万円もあれば十分に生活できるのです。

よって日本より物価の低いジョージアで生活費を落として、余った手元のお金を使って旅へ出たり、利益を上げる仕組みを作るのにガンガン使っていこうと考えています。

でも外国だからずっと滞在できるわけじゃないでしょ?」といった声が聞こえてきそうですが、
ジョージアは1年間VISAがなくても滞在可能。
さらにジョージア在住中に諸外国に出国し、再入国することでまた1年滞在期間が更新されます。

つまり新しいルールが追加されない限り、永遠にジョージアへ滞在することができるので、しばらくこの国で自分を磨こうと思います。

今後日本でも海外移住ブームが来ると思っているから

正直このまま日本に残り続けるのはキツいと思っています。

  • 政治不信
  • 外資の参入
  • 円安
  • 南海トラフ大地震
  • 格差社会
  • 老後2000万円問題
  • 税金の無駄使い
  • IT後進国
  • 少子高齢社会

上げたらキリがないくらい日本は諸外国と比べて劣っている点が目に余ります。

そしてすでに富裕層や有名人などはビジネスのしやすさや税金、住みやすさなどを加味して海外へ拠点を移しています。

私もジョージアに来てから、多少不便はありますが、日本のネガティブなニュースから逃げることもできるし、満員電車に乗りことも無くなり心にゆとりができました。

日本人の日本離れは、今後も進んでいくことを予想して、先に外国での生活に慣れておき準備しておけば、仮に日本人がこっちの国に流れて来た時に、何かしらアクションを起こしやすいと考えています。

ちなみに私が移住したジョージアは、タクシーはアプリで配車し、支払うはすべてスマホで勝手に決済されます。
さらに普段の生活で現金を持ち歩くことはまずなく、だいたいどこでもカードで支払い可能です。日本より生活のIT化が進んでいる気がしますね。

なお私は日本のことが嫌いなったわけではありません。
むしろ日本は大好きで、未来永劫良い形に残していきたいと思っています。
だからこそ内部に依存するのではなく、外の世界から母国を客観視した行動を起こすべきだと私は考えた結果、移住したのも1つの理由です。

ジョージアに来たけど、どうするの?

「ジョージアに移住したとはいえ、何してるの?現地で働くの?」なんて声が聞くことを想定して、私がこの国に来てしてることやこれから起こそうとしてる行動を紹介します。

Vyondアニメーション制作を続けます

ジョージアにいながらもVyondを使ったアニメーション制作は続けております。

現在も多くの企業様から依頼いただいており、1日16時間くらいコワーキングスペースに引きこもってパソコンと睨めっこしてるなんてこともあります。

↓このようなアニメーションを作っております。

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なおジョージアにいながらも新規依頼は受け付けております
最近はYouTube用のアニメーションや、会社でリリースする新しいサービスのPRアニメーションなどの制作依頼を受けることが多くなってきました。

アニメーション制作だけではなく、動画の企画から、ナレーターの手配、シナリオ作成、シナリオ添削、完成した動画のサムネイル作成など制作に関わることはすべて丸投げすることもできるので、今まで動画を作ったことがない方でもご安心ください。

「フリーランスに依頼すると飛ばれたりしそうで、ちょっと…」なんて心配される声をたまに聞きますが、私は顔出し実名公開をしているので飛んだ時のリスクの方が高いです。

ぜひ、Vyondアニメーションの制作依頼は飯田まで。

※NDA(秘密保持契約書)やその他契約書は、すべて電子契約とさせていただいております。ご理解ほどよろしくお願いいたします。

ノマドの先生になります

ノマドニアという「リモートワークで好きな場所で働きたい」という理想を叶える手段を見つけるワークショップで、ジョージアへ来た日本人にVyondアニメーション制作Webライティングを教えることになりました。

この話はジョージアに移住してから2週間目くらいに決まりました。笑

私が教えるのはVyondアニメーションとWebライティングですが、ノマドニアに参加することで他にもWeb制作やデザイン、SNSマーケなども一緒に学ぶことができます。

海外でパソコン1台で働きたいと思っている方は、何か1つ大きなヒントを掴むことができるはずなので、もし興味があれば無料説明会に参加してみてはいかがでしょうか!

旅人になります

先日こんなツイートをしたら、想像以上に反響がありました。

ジョージアを拠点に置くことで、諸外国へ行きやすくなるのです。

そんな素晴らしい環境を利用して、早速11月末に1週間スペインへ行ってきました。

仮に日本からスペインに行くと安くても90,000円、平均14時間は片道だけでかかります。

ところが私がジョージアからスペインへ行ったときは、交通費が往復で480.7GEL、日本円にすると約17,500円。
行きの飛行機は乗り継ぎを含めて12時間ほどかかりましたが、帰りは8時間ほどで自宅まで帰ってくることができました。

旅好きからしたらこれほど恵まれてる環境はありませんよね。

よって、日本にいたらとても行こうと思わなかった国へ行って、人生経験を積みます。
2022年はコロナに気をつけながら、20カ国以上は訪れたいなと密かに企んでいます。

お知らせ【ジョージア移住の本を出しました!!】

ジョージアの移住について1冊の電子書籍にまとめました。

実は今回のジョージアへ移住は、私にとって初めて行く外国でした。
移住が初めての海外という珍しい人間が、ジョージアに来てからの14日間を記録したものをまとめたのが本書になっています。

ジョージアへの移住に興味を持ってくださった方はぜひ読んでみてください。
Kindle Unlimitedへ入会されてる方は無料で読めます!

読んで下さった方は、良くも悪くも正直な感想をコメントに書いていただけると嬉しいです。
あなたからいただいた感想は私の次回作の参考にさせていただきます。

ジョージア移住の不安を無くす本:海外経験なしでジョージアへ移住し部屋を借りるまでの道のり  

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この記事を書いた人

当サイトを運営している飯田です。
フリーランスとしてVYONDアニメーション制作、Web制作、YouTuber、ライターなどマルチに活動してます。

高校生の時にノリで立ち上げた「映像同好会」のスキルを活かし、新聞配達→人力車のお兄さん→エンジニアを経て2020年に動画制作で独立しました。

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